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	<title>水銀いらないキャンペーン / No More Mercury Poisoning Campaign</title>
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		<title>太地町住民の水銀テストにおける致命的な欠陥とは</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 08:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[人間への影響]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[


Image via Wikipedia



（この記事は英語のみです。）

By BOYD  HARNELL
Special to The Japan Times
On May 10, in a front-page lead story headlined &#8220;Taiji  locals test high for mercury,&#8221; The Japan Times reported the results of  tests by the National Institute of Minamata Disease (NIMD) that found  &#8220;extremely high methyl-mercury (MeHg) concentrations in the hair of some [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="zemanta-img" style="margin: 1em; display: block;">
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<dl class="wp-caption alignright" style="width: 310px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://commons.wikipedia.org/wiki/File:Map_Taiji_en.png"><img title="Location of Taiji in Wakayama Prefecture." src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/8d/Map_Taiji_en.png/300px-Map_Taiji_en.png" alt="Location of Taiji in Wakayama Prefecture." width="300" height="188" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd zemanta-img-attribution" style="font-size: 0.8em;">Image via <a href="http://commons.wikipedia.org/wiki/File:Map_Taiji_en.png">Wikipedia</a></dd>
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</div>
<div id="writer">（この記事は英語のみです。）</div>
<div></div>
<div>By <strong><a href="http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/JTsearch5.cgi?term1=BOYD%20HARNELL">BOYD  HARNELL</a></strong></div>
<div id="writerstitle">Special to The Japan Times</div>
<p id="paragrah">On May 10, in a front-page lead story headlined &#8220;Taiji  locals test high for mercury,&#8221; The Japan Times reported the results of  tests by the National Institute of Minamata Disease (NIMD) that found  &#8220;extremely high methyl-mercury (MeHg) concentrations in the hair of some  residents of Taiji, Wakayama Prefecture, where people have a tradition  of eating whale and dolphin.&#8221;<a href="http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fe20100523a1.html">&lt;more&#8230;&gt;</a></p>
<div class="zemanta-pixie" style="margin-top: 10px; height: 15px;"><a class="zemanta-pixie-a" title="Enhanced by Zemanta" href="http://www.zemanta.com/"><img class="zemanta-pixie-img" style="border: medium none; float: right;" src="http://img.zemanta.com/zemified_e.png?x-id=9889a21d-8830-4e0f-a74d-73979cc99342" alt="Enhanced by Zemanta" /></a><span class="zem-script more-related pretty-attribution"><script src="http://static.zemanta.com/readside/loader.js" type="text/javascript"></script></span></div>
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		<title>(English) Japanese Mercury Safety Advocates Decry Deficient Gov Testing of Dolphin-Eating Citizens</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 12:49:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mimi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[日本語の記事]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[数多くの国際的な研究により比較的に低レベルの水銀汚染でも、心臓や神経系、発達機能に深刻な影響を及ぼすことが論証されているが、有害な水銀を含むイルカ肉を摂取し、高数値の水銀に汚染された和歌山県太地町住民には何ら問題は確認されなかったと日本政府の医師らは名言した。着目すべき点は、デンマーク、フェロー島の政府医師団が鯨肉摂取の全面禁止を提唱するきっかけとなった児童に対する臨床検査を実施しなかったことである。日本におけるイルカの水銀値は、はるかに高い。
東京（PRWEB）2010年5月10日：日本の水銀いらないキャンペーンは今日、５月９日国立水俣病総合研究センター（以下「国水研」）による記者会見で、和歌山県太地町住民から高数値の水銀が確認されたにも関わらず、著しい健康への影響はないと発表された件に対し対応いたしました。
背景
2010年５月９日国立水俣病総合研究センター（国水研）は和歌山県太地町において記者会見を開き、昨年から実施されていた毛髪検査で、その内高い数値の水銀が確認された200名近い太地町住民を対象に行った健康診断の結果報告をした。太地町は昨今、継続的に行われている大量虐殺や、水銀で汚染されたイルカ・ゴンドウクジラを食する理由から国際的な批判や懸念の的となっていました。
多くの毛髪から50ppmという数値が確認され、これは日本の魚介類に対する暫定的規定値0.4ppmの約125倍、米国環境保護庁が示す人体への安全規定の500倍である。
それにも関わらず政府の医師らは今日、これらの体内の毒性があっても太地町住民から何も有害な影響は認められなかったと発表した。今後も状況調査の継続を実施すると述べ、今現在は何も懸念する必要はないとした。
現状把握
　水銀いらないの調査員は近日中にこれらの主張や参考資料に対する詳細にわたる分析を提供いたします。初めに、最も慎重に扱うべき全検査対象の脳神経系の査定を、比較的に経験の浅いたった一人の医師が担当したという重大な懸念に重ね、乳幼児及び児童に対しての神経発達障害、学習障害、知能障害の適切な調査が一切実施されなかった。
デンマーク・フェロー島の調査員らが、水銀に汚染された鯨由来肉の摂取により機能的障害を及ぼす事を発見した際、子どもの記憶能力・言語能力・視空間能力・反応時間等の検査を行ったことは、つい最近広く報告されたばかりだが、国水研はこの研究について一切言及せず、その試みもなかった。
幼い子ども達への水銀による潜行的ダメージは、この毒素がもたらす最も悲劇的な被害である。胎児の神経発育数値と同様に太地町住民の出産前後の暴露状況の最新のデータがない限り、公式に安全宣言をするのは怪しからぬ時期尚早である。流通禁止されている魚介類よりも50〜100倍も水銀に汚染されている成人が太地町では珍しくない事から、胎児、乳幼児の潜在的被害は疑う余地はなく、許しがたい事である。
デンマーク・フェロー島の政府医師らによる鯨由来肉摂取の全面撤廃要請
　デンマークのフェロー島という小さい町では、深刻な被害は少ないことが確認されたという私達の証言に対して、日本政府や日本の医療機関が指導力を発揮し、防御対策を示し得ないのは奇妙であり、失望した。
デンマークのフェロー島民もまた鯨肉を食べる長い伝統があり、ゴンドウクジラがその主たる種類である。しかしながら、現地の政府医師らは、これらの動物に含有する水銀値、PCB（ポリ塩化ビフェニル）等の有害物質が軒並み上昇している事から、全面的な摂取禁止を積極的に押し進めている。下記は最近の注意勧告書の抜粋である。
“近年の科学的調査資料は、ゴンドウクジラの肉や脂肪部分を摂取しないことを推奨する時期に迫っているということを周知している。直近の調査結果から 我々が考える公共衛生の見解の結論は下記の通りである：
「ゴンドウクジラは、もはや食べ物ではないことを推奨する」
このような勧告をするに至り悲しみを隠せ得ないが、時代と環境は著しく変化しているのに伴い、人々の健康の観点を考慮すると、この勧告は必要なのだと信じている”
−- Sincerely, Høgni Debes Joensen, MD, Chief Medical Officer, and Pál Weihe, MD, Chief Physician, Landslægen (See full text at http://suigin-iranai.jp/en/archives/462 )
　しかしながら日本では、日本の鯨類がフェロー島のゴンドウクジラよりもはるかに高い水銀汚染が確認されているにも関わらず、政府医師らは鯨由来肉の摂取を反対するどころか擁護しているのである。
　Hoydal and Dam氏による最近の調査報告によると、フェロー島のゴンドウクジラは約3.3ppmの水銀含有値を示したのに対して、日本の遠藤哲也教授の研究によると、日本沿岸で捕獲されたゴンドウクジラは概して23.1ppmもの凝縮された水銀が確認されている。
日本における予備的禁止令発令の必要性
水俣病に対して日本政府が示した公式な医学的処置は、その対応の遅さから極めて恥ずべきものとして知られている。予備的な理念を行使し、乳幼児及び児童に対して適切な検査をし、更に水銀汚染の危険性を十分に周知させない以上、水銀に汚染された肉の摂取を禁じるということ事に対して、全く意欲をみせない日本政府の姿勢は、全くもって理解しがたい。
水銀いらないキャンペーンでは、メディアや市民の方、特にお子さんをお持ちのご父兄の皆さんに、日本で公に確約されたもの以上の事を見据え、この問題についてより深く学んでいただく事を奨励しています。そして、日本政府が皆さんの健康、そして子ども達の精神発達・発育を守るために、このような危険に満ちた毒素の根源を一切禁止する必要があるかを皆さんに判断していただきたいのです。
この件についての詳細な情報に関しては、www.suigin-iranai.jp　（日本語／英語）のホームページをご覧ください。
水銀いらないについて
日本水銀いらないキャンペーンは、この問題に異を唱える調査員、ジャーナリスト、活動家によって運営されています。水銀いらないのウェブサイトは、日本の公共教育に貢献したもので、この問題に関心を持つ方に対し最新の情報やレポートを提供しながら、今日私達の食生活や環境に現実に起きている水銀の危険性の原因を理解していただくためのものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数多くの国際的な研究により比較的に低レベルの水銀汚染でも、心臓や神経系、発達機能に深刻な影響を及ぼすことが論証されているが、有害な水銀を含むイルカ肉を摂取し、高数値の水銀に汚染された和歌山県太地町住民には何ら問題は確認されなかったと日本政府の医師らは名言した。着目すべき点は、デンマーク、フェロー島の政府医師団が鯨肉摂取の全面禁止を提唱するきっかけとなった児童に対する臨床検査を実施しなかったことである。日本におけるイルカの水銀値は、はるかに高い。</p>
<p>東京（PRWEB）2010年5月10日：日本の水銀いらないキャンペーンは今日、５月９日国立水俣病総合研究センター（以下「国水研」）による記者会見で、和歌山県太地町住民から高数値の水銀が確認されたにも関わらず、著しい健康への影響はないと発表された件に対し対応いたしました。</p>
<p>背景<br />
2010年５月９日国立水俣病総合研究センター（国水研）は和歌山県太地町において記者会見を開き、昨年から実施されていた毛髪検査で、その内高い数値の水銀が確認された200名近い太地町住民を対象に行った健康診断の結果報告をした。太地町は昨今、継続的に行われている大量虐殺や、水銀で汚染されたイルカ・ゴンドウクジラを食する理由から国際的な批判や懸念の的となっていました。</p>
<p>多くの毛髪から50ppmという数値が確認され、これは日本の魚介類に対する暫定的規定値0.4ppmの約125倍、米国環境保護庁が示す人体への安全規定の500倍である。</p>
<p>それにも関わらず政府の医師らは今日、これらの体内の毒性があっても太地町住民から何も有害な影響は認められなかったと発表した。今後も状況調査の継続を実施すると述べ、今現在は何も懸念する必要はないとした。</p>
<p>現状把握<br />
　水銀いらないの調査員は近日中にこれらの主張や参考資料に対する詳細にわたる分析を提供いたします。初めに、最も慎重に扱うべき全検査対象の脳神経系の査定を、比較的に経験の浅いたった一人の医師が担当したという重大な懸念に重ね、乳幼児及び児童に対しての神経発達障害、学習障害、知能障害の適切な調査が一切実施されなかった。</p>
<p>デンマーク・フェロー島の調査員らが、水銀に汚染された鯨由来肉の摂取により機能的障害を及ぼす事を発見した際、子どもの記憶能力・言語能力・視空間能力・反応時間等の検査を行ったことは、つい最近広く報告されたばかりだが、国水研はこの研究について一切言及せず、その試みもなかった。</p>
<p>幼い子ども達への水銀による潜行的ダメージは、この毒素がもたらす最も悲劇的な被害である。胎児の神経発育数値と同様に太地町住民の出産前後の暴露状況の最新のデータがない限り、公式に安全宣言をするのは怪しからぬ時期尚早である。流通禁止されている魚介類よりも50〜100倍も水銀に汚染されている成人が太地町では珍しくない事から、胎児、乳幼児の潜在的被害は疑う余地はなく、許しがたい事である。</p>
<p>デンマーク・フェロー島の政府医師らによる鯨由来肉摂取の全面撤廃要請<br />
　デンマークのフェロー島という小さい町では、深刻な被害は少ないことが確認されたという私達の証言に対して、日本政府や日本の医療機関が指導力を発揮し、防御対策を示し得ないのは奇妙であり、失望した。</p>
<p>デンマークのフェロー島民もまた鯨肉を食べる長い伝統があり、ゴンドウクジラがその主たる種類である。しかしながら、現地の政府医師らは、これらの動物に含有する水銀値、PCB（ポリ塩化ビフェニル）等の有害物質が軒並み上昇している事から、全面的な摂取禁止を積極的に押し進めている。下記は最近の注意勧告書の抜粋である。</p>
<p>“近年の科学的調査資料は、ゴンドウクジラの肉や脂肪部分を摂取しないことを推奨する時期に迫っているということを周知している。直近の調査結果から 我々が考える公共衛生の見解の結論は下記の通りである：</p>
<p>「ゴンドウクジラは、もはや食べ物ではないことを推奨する」</p>
<p>このような勧告をするに至り悲しみを隠せ得ないが、時代と環境は著しく変化しているのに伴い、人々の健康の観点を考慮すると、この勧告は必要なのだと信じている”<br />
−- Sincerely, Høgni Debes Joensen, MD, Chief Medical Officer, and Pál Weihe, MD, Chief Physician, Landslægen (See full text at http://suigin-iranai.jp/en/archives/462 )</p>
<p>　しかしながら日本では、日本の鯨類がフェロー島のゴンドウクジラよりもはるかに高い水銀汚染が確認されているにも関わらず、政府医師らは鯨由来肉の摂取を反対するどころか擁護しているのである。</p>
<p>　Hoydal and Dam氏による最近の調査報告によると、フェロー島のゴンドウクジラは約3.3ppmの水銀含有値を示したのに対して、日本の遠藤哲也教授の研究によると、日本沿岸で捕獲されたゴンドウクジラは概して23.1ppmもの凝縮された水銀が確認されている。</p>
<p>日本における予備的禁止令発令の必要性<br />
水俣病に対して日本政府が示した公式な医学的処置は、その対応の遅さから極めて恥ずべきものとして知られている。予備的な理念を行使し、乳幼児及び児童に対して適切な検査をし、更に水銀汚染の危険性を十分に周知させない以上、水銀に汚染された肉の摂取を禁じるということ事に対して、全く意欲をみせない日本政府の姿勢は、全くもって理解しがたい。</p>
<p>水銀いらないキャンペーンでは、メディアや市民の方、特にお子さんをお持ちのご父兄の皆さんに、日本で公に確約されたもの以上の事を見据え、この問題についてより深く学んでいただく事を奨励しています。そして、日本政府が皆さんの健康、そして子ども達の精神発達・発育を守るために、このような危険に満ちた毒素の根源を一切禁止する必要があるかを皆さんに判断していただきたいのです。</p>
<p>この件についての詳細な情報に関しては、www.suigin-iranai.jp　（日本語／英語）のホームページをご覧ください。</p>
<p>水銀いらないについて<br />
日本水銀いらないキャンペーンは、この問題に異を唱える調査員、ジャーナリスト、活動家によって運営されています。水銀いらないのウェブサイトは、日本の公共教育に貢献したもので、この問題に関心を持つ方に対し最新の情報やレポートを提供しながら、今日私達の食生活や環境に現実に起きている水銀の危険性の原因を理解していただくためのものです。</p>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 06:31:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mimi</dc:creator>
				<category><![CDATA[English Articles]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[Mercury toxicity gets short shrift
(ジャパンタイムズ５月２３日)
５月１０日に掲載された記事で”大半の太地町住民は安堵し、日頃の食生活を改める事を拒んだ”とあった。和歌山県の太地町住民から確認された水銀値に関する国内メディアの報道は、水銀検査に関する重要ポイントや、特に女性や子ども達への水銀がもたらす影響について触れられていない事に愕然とした。
&#8230;
最初に水銀被害は神経系器官が発達段階にある出産前・周産期が最も圧倒的な影響を及ぼす。勿論これは、１９５０年代に起きた水俣病のケースだが、２００７年ニュージーランドとデンマークのフェロー島で実施された、妊婦の毛髪から検出された水銀値と新生児のIQ数値を比較した調査では、毎 ppm(part per million)ごとに0.18IQポイント減少するという相互関係があることを明らかにした。太地町の女性のから確認された水銀値は、全国平均の４倍である。
子どもは組織的に検査をするべきである。より重要なのは、妊娠している若しくは妊娠の予定がある女性に対しては徹底した注意を促し、既に水銀暴露がどれだけあるのかを検査するべきである。母乳に含まれる水銀量は血液の半分の量で存在することから、母乳育児をしている母親は血液検査をすることが賢明である。
言及されるべきもう一点は、毛髪内の水銀レベルは、人口に対しての疾病負担を計測するのに用いられるのであって、個人ではない。世界保健機構(WHO)では女性にのみ毛髪検査をすることを推奨しています。：ともすると、水銀値は幼児のIQ以外、適した判断方法ではないということだ。もし自分自身の正確なリスクや暴露数値を計測したいのであれば、血液中の水銀値を観る検査を行うべきである。
成人に対する水銀被害はわずかで、しばらくは深刻な状態にはならないこともある。それは暴露状況が緩やかでる場合のみである。一方では、出産前の成人の暴露は破壊的な影響を及ぼし普通成人が問題を起こし得る数値よりもはるかに低いレベルで発症してしまうことがある。この件に関して報道をしている新聞等のメディアは、これから妊娠の可能性のある太地町の女性に対して、今回の検査結果が極めて深刻であることを警告するべきである。
original
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mercury toxicity gets short shrift<br />
(ジャパンタイムズ５月２３日)</p>
<p>５月１０日に掲載された記事で”大半の太地町住民は安堵し、日頃の食生活を改める事を拒んだ”とあった。和歌山県の太地町住民から確認された水銀値に関する国内メディアの報道は、水銀検査に関する重要ポイントや、特に女性や子ども達への水銀がもたらす影響について触れられていない事に愕然とした。<br />
&#8230;<br />
最初に水銀被害は神経系器官が発達段階にある出産前・周産期が最も圧倒的な影響を及ぼす。勿論これは、１９５０年代に起きた水俣病のケースだが、２００７年ニュージーランドとデンマークのフェロー島で実施された、妊婦の毛髪から検出された水銀値と新生児のIQ数値を比較した調査では、毎 ppm(part per million)ごとに0.18IQポイント減少するという相互関係があることを明らかにした。太地町の女性のから確認された水銀値は、全国平均の４倍である。</p>
<p>子どもは組織的に検査をするべきである。より重要なのは、妊娠している若しくは妊娠の予定がある女性に対しては徹底した注意を促し、既に水銀暴露がどれだけあるのかを検査するべきである。母乳に含まれる水銀量は血液の半分の量で存在することから、母乳育児をしている母親は血液検査をすることが賢明である。</p>
<p>言及されるべきもう一点は、毛髪内の水銀レベルは、人口に対しての疾病負担を計測するのに用いられるのであって、個人ではない。世界保健機構(WHO)では女性にのみ毛髪検査をすることを推奨しています。：ともすると、水銀値は幼児のIQ以外、適した判断方法ではないということだ。もし自分自身の正確なリスクや暴露数値を計測したいのであれば、血液中の水銀値を観る検査を行うべきである。</p>
<p>成人に対する水銀被害はわずかで、しばらくは深刻な状態にはならないこともある。それは暴露状況が緩やかでる場合のみである。一方では、出産前の成人の暴露は破壊的な影響を及ぼし普通成人が問題を起こし得る数値よりもはるかに低いレベルで発症してしまうことがある。この件に関して報道をしている新聞等のメディアは、これから妊娠の可能性のある太地町の女性に対して、今回の検査結果が極めて深刻であることを警告するべきである。<br />
<a href="http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/rc20100523a5.html">original</a></p>
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		<title>アカデミー賞映画「ザ・コーヴ」上映とシンポジウム 東京中野区</title>
		<link>http://suigin-iranai.jp/archives/1162</link>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 03:32:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mimi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[アカデミー賞映画「ザ・コーヴ」上映とシンポジウム
創出版
この春アカデミー賞長編ドキュメント賞を受賞した映画「ザ・コーヴ」は、世界的に話題になりましたが、残念ながら日本でのみ上映できていません。
それはテーマが日本のイルカ漁ないし捕鯨を激しく告発したものだからです。ようやく６月下旬に公開予定にこぎつけたものの、映画の舞台となった和歌山県太地町の漁業関係者の反対のみならず、一部団体の激しい抗議行動により、果たして無事に上映できるのかどうか危ぶまれているのが実情です。今回のこの上映会とシンポジウムを開催するのは、そうした事態の意味をも含め、この映画の提起した問題について考え、議論してみようと思ったからです。既に映画を見た表現者や映画関係者の間では、作品の評価が賛否まっぷたつに分かれているのが現状です。
映画を作品としてどう捉えるかも含め、議論を起こすことが大切だと考えました。ぜひ多く人に一緒に考え議論に参加してほしいと思います。
出演者：
森達也（作家、監督。オウムを撮った映画「A」で知られる）
綿井健陽（イラク戦争報道で知られる映像ジャーナリスト）
坂野正人（カメラマン・ディレクター。イルカの問題に詳しい）
鈴木邦男（一水会顧問。新右翼の論客）
司会：篠田博之（『創』編集長）
日時：６月９日(水)　18時20分開場　18時40分開演　21時半終了
映画「ザ・コーヴ」全編上映（90分）の後、シンポジウム（約80分）。
会場：　なかのゼロ・小ホール（定員550名）
参加費：1000円

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アカデミー賞映画「ザ・コーヴ」上映とシンポジウム<br />
<a href="http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2010/05/post-118.html">創出版</a></p>
<p>この春アカデミー賞長編ドキュメント賞を受賞した映画「ザ・コーヴ」は、世界的に話題になりましたが、残念ながら日本でのみ上映できていません。</p>
<p>それはテーマが日本のイルカ漁ないし捕鯨を激しく告発したものだからです。ようやく６月下旬に公開予定にこぎつけたものの、映画の舞台となった和歌山県太地町の漁業関係者の反対のみならず、一部団体の激しい抗議行動により、果たして無事に上映できるのかどうか危ぶまれているのが実情です。今回のこの上映会とシンポジウムを開催するのは、そうした事態の意味をも含め、この映画の提起した問題について考え、議論してみようと思ったからです。既に映画を見た表現者や映画関係者の間では、作品の評価が賛否まっぷたつに分かれているのが現状です。</p>
<p>映画を作品としてどう捉えるかも含め、議論を起こすことが大切だと考えました。ぜひ多く人に一緒に考え議論に参加してほしいと思います。</p>
<p>出演者：</p>
<p>森達也（作家、監督。オウムを撮った映画「A」で知られる）<br />
綿井健陽（イラク戦争報道で知られる映像ジャーナリスト）<br />
坂野正人（カメラマン・ディレクター。イルカの問題に詳しい）<br />
鈴木邦男（一水会顧問。新右翼の論客）<br />
司会：篠田博之（『創』編集長）</p>
<p>日時：６月９日(水)　18時20分開場　18時40分開演　21時半終了<br />
映画「ザ・コーヴ」全編上映（90分）の後、シンポジウム（約80分）。<br />
会場：　なかのゼロ・小ホール（定員550名）<br />
参加費：1000円<br />
<img src="http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/sub_01.jpg" alt="ザ・コーブ" width="300" height="200" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>水銀に関するプレスキット</title>
		<link>http://suigin-iranai.jp/archives/1157</link>
		<comments>http://suigin-iranai.jp/archives/1157#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 13:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでに世界中で調査されたメチル水銀と鯨類及び海産物の関係を示すデータが豊富に揃っています。
プレスキット１
プレスキット２
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまでに世界中で調査されたメチル水銀と鯨類及び海産物の関係を示すデータが豊富に揃っています。</p>
<p><a href="http://suigin-iranai.jp/docs/5-9-2010PressKit!.pdf">プレスキット１</a></p>
<p><a href="http://suigin-iranai.jp/docs/mercuryreport2008J.pdf">プレスキット２</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>イルカ漁映画『ザ・コーヴ』舞台となった太地町で住民の毛髪水銀平均の4倍</title>
		<link>http://suigin-iranai.jp/archives/1149</link>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 12:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[[シネマトゥデイ映画ニュース]　イルカ漁に問題提起した映画『ザ・コーヴ』が、第82回アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞を受賞し、日本人からの集 中バッシングを浴びる中、国立水俣病総合研究センターが映画の舞台となった和歌山県太地町を対象に行っていた毛髪水銀濃度測定によるメチル水銀摂取状況お よび健康影響の調査結果を発表した。その結果、太地町市民の毛髪から、平均の4倍の水銀が検出され、欧米メディアが「ほら見たことか」と言わんばかりに大 々的に報じている。＜続きを読む＞
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[シネマトゥデイ映画ニュース]　イルカ漁に問題提起した映画『ザ・コーヴ』が、第82回アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞を受賞し、日本人からの集 中バッシングを浴びる中、国立水俣病総合研究センターが映画の舞台となった和歌山県太地町を対象に行っていた毛髪水銀濃度測定によるメチル水銀摂取状況お よび健康影響の調査結果を発表した。その結果、太地町市民の毛髪から、平均の4倍の水銀が検出され、欧米メディアが「ほら見たことか」と言わんばかりに大 々的に報じている。<a href="http://www.cinematoday.jp/page/N0024244">＜続きを読む＞</a></p>
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		<title>太地町における水銀と住民の健康影響に関する調査結果について</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 10:17:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahab</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[水銀シーフード]]></category>
		<category><![CDATA[研究資料]]></category>
		<category><![CDATA[Fish]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Kagoshima Prefecture]]></category>
		<category><![CDATA[Mercury poisoning]]></category>
		<category><![CDATA[Minamata Disease]]></category>
		<category><![CDATA[National Institute]]></category>
		<category><![CDATA[Research]]></category>
		<category><![CDATA[Whaling]]></category>

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		<description><![CDATA[【結果】
太地町における水銀と住民の健康影響に関する調査結果について
国立水俣病総合研究センター
(平成22年5月9日)
1. メチル水銀摂取状況調査
1)　夏季調査の結果、対象者の毛髪水銀濃度の幾何平均値（最小−最大）は、男11.0 ppm（0.74 ppm−139 ppm）、女6.63 ppm（0.61 ppm−79.9 ppm）であった（国内14地域の幾何平均値（最小−最大）は、男2.47 ppm （0.10 ppm−40.6 ppm）、女1.64 ppm (0.01 ppm−25.8 ppm）)。
2)　夏季調査の結果、神経症状の出現する可能性のある下限値とされる毛髪水銀濃度50 ppm（WHO）を上回る住民が、対象者の3.1％、32名（男26名、女6名）にみられた。
3)　冬季調査の結果、対象者の毛髪水銀濃度の幾何平均値は、男11.2 ppm、女6.46 ppmで、夏季調査と比べて大きな違いはなかった。夏季または冬季調査のいずれかで50 ppm以上の住民は3.8％、43名であった。夏季調査と重複した対象者においては、冬季には毛髪水銀濃度の増加傾向がみられた。
4)　毛髪水銀濃度とクジラ類を食することの関連性が示唆された。
全結果へ
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			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【結果】</strong><br />
太地町における水銀と住民の健康影響に関する調査結果について</p>
<p>国立水俣病総合研究センター<br />
(平成22年5月9日)</p>
<p>1. メチル水銀摂取状況調査<br />
1)　夏季調査の結果、対象者の毛髪水銀濃度の幾何平均値（最小−最大）は、男11.0 ppm（0.74 ppm−139 ppm）、女6.63 ppm（0.61 ppm−79.9 ppm）であった（国内14地域の幾何平均値（最小−最大）は、男2.47 ppm （0.10 ppm−40.6 ppm）、女1.64 ppm (0.01 ppm−25.8 ppm）)。<span id="more-1143"></span></p>
<p>2)　夏季調査の結果、神経症状の出現する可能性のある下限値とされる毛髪水銀濃度50 ppm（WHO）を上回る住民が、対象者の3.1％、32名（男26名、女6名）にみられた。</p>
<p>3)　冬季調査の結果、対象者の毛髪水銀濃度の幾何平均値は、男11.2 ppm、女6.46 ppmで、夏季調査と比べて大きな違いはなかった。夏季または冬季調査のいずれかで50 ppm以上の住民は3.8％、43名であった。夏季調査と重複した対象者においては、冬季には毛髪水銀濃度の増加傾向がみられた。</p>
<p>4)　毛髪水銀濃度とクジラ類を食することの関連性が示唆された。</p>
<p><a href="http://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.html">全結果へ</a></p>
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		<title>AP通信:太地町住民の毛髪から高い濃度の水銀が検出</title>
		<link>http://suigin-iranai.jp/archives/1126</link>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 11:25:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahab</dc:creator>
				<category><![CDATA[English Articles]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ああｒあらあら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は英語のみです。</p>
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		<title>無視される海洋哺乳類に含まれる危険水銀値</title>
		<link>http://suigin-iranai.jp/archives/1093</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 05:58:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[人間への影響]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[ジャパンタイムズ、ボイド・ハーネル氏の記事は英語のみです。
＜英語ページへ＞
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://suigin-iranai.jp/wp-content/uploads/2010/05/クジラ肉.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1110" title="クジラ肉" src="http://suigin-iranai.jp/wp-content/uploads/2010/05/クジラ肉-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>ジャパンタイムズ、ボイド・ハーネル氏の記事は英語のみです。</p>
<p><a href="http://suigin-iranai.jp/en/archives/1093?preview=true&amp;preview_id=1093&amp;preview_nonce=826c155cb7">＜英語ページへ＞</a></p>
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		<title>毒性の高いイルカは、もはや食べ物ではありません。　</title>
		<link>http://suigin-iranai.jp/archives/1087</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 02:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[人間への影響]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[イルカ肉に含まれる有害科学物質の高濃度が消費者の健康に影響を及ぼします。
DolphinsAreNotFood_Jp
（この記事を読むにはPDFリーダーが必要です。）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://suigin-iranai.jp/wp-content/uploads/2010/05/dolphin-jump.jpeg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1105" title="dolphin jump" src="http://suigin-iranai.jp/wp-content/uploads/2010/05/dolphin-jump-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>イルカ肉に含まれる有害科学物質の高濃度が消費者の健康に影響を及ぼします。</p>
<p><a href="http://suigin-iranai.jp/wp-content/uploads/2010/05/DolphinsAreNotFood_Jp.pdf">DolphinsAreNotFood_Jp</a></p>
<p>（この記事を読むにはPDFリーダーが必要です。）</p>
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