News Feed 2 - 5 - 2012

国立水俣病総合研究センターが確立した水銀分析法 「赤木法」マニュアル

【結果】 太地町における水銀と住民の健康影響に関する調査結果について 国立水俣病総合研究センター (平成22年5月9日) 1. メチル水銀摂取状況調査 1) 夏季調査の結果、対象者の毛髪水銀濃度の幾何平均値(最小−最大)は、男11.0 ppm(0.74 ppm−139 ppm)、女6.63 ppm(0.61 ppm−79.9 ppm)であった(国内14地域の幾何平均値(最小−最大)は、男2.47 ppm (0.10 ppm−40.6 ppm)、女1.64 ppm (0.01 ppm−25.8 ppm))。 2) 夏季調査の結果、神経症状の出現する可能性のある下限値とされる毛髪水銀濃度50 ppm(WHO)を上回る住民が、対象者の3.1%、32名(男26名、女6名)にみられた。 3) 冬季調査の結果、対象者の毛髪水銀濃度の幾何平均値は、男11.2 ppm、女6.46 ppmで、夏季調査と比べて大きな違いはなかった。夏季または冬季調査のいずれかで50 ppm以上の住民は3.8%、43名であった。夏季調査と重複した対象者においては、冬季には毛髪水銀濃度の増加傾向がみられた。 4) 毛髪水銀濃度とクジラ類を食することの関連性が示唆された。 全結果へ

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(English) The Chief Medical Officer and Chief Physician of Denmark’s Faroe Islands officially request a total ban on the human consumption of pilot whales due to their mercury and PCB toxicity.